クラウド会計ソフト※1
銀行取引の自動仕訳※2
電子取引の保存義務化※3

ここ数年の業務のデジタル化は
「事業の売上に影響を与える」
ほどに進んでいると言われています。
急激に変化し続ける現代においても
私たちは、お客様とともに走り続けます。

【クラウド会計ソフト】※1
最新の会計ソフトは、いつでも、どこでも、最新情報を共有します。
非ネット接続の会計ソフトとの大きな違いは、
経営判断をしたい時に、いつでも、どこでも、最新情報を閲覧できる点です。
最近では、スマホで業績を把握できるアプリも提供されています。


【銀行取引の自動仕訳】※2
毎月発生する同じような 入金・引落 は
自動で 売上・経費の支払い等 に反映されます。
業績を把握するために、ゼロから売上を集計する時代は
終わりが近づいているのかもしれません。


【電子取引の保存義務化】※3
正確には【電子取引の(電子データのままで)の保存義務化】です。
2022年1月1日からは、データで授受した領収書などを
紙に印刷して保存することが認められなくなります。
一般的には、通販サイトなどで購入した場合が該当します。
これは、役員や従業員が立替購入した場合も該当します。




株式会社 近田会計事務所
以下に示すとおり、私たちによる支援の形は、さまざまです。

最初に【デジタル化】を推進します。
デジタル化による効率化を達成した先には
税務・会計の作業に労力を割かれない形で
最新業績を見ながらの経営判断が待っています。

そこで【業績分析】を支援します。
「取引先別の売上を参考に、営業会議で打ち合わせしよう」
「仕入れ率が高いから手を打たないと危ないな」
「決算月2ヶ月前で利益が昨年の倍あるから投資しようか」
お客様の経営判断に助言をさせていただきます。

その先には【経営戦略支援】があります。
「借入をして新規事業に取り組みたい」
「事業拡大したいが人材が定着しない」
「経営会議を開きたいがノウハウがない」
「何からデジタル化すれば良いのか分からない」
1,000社以上のお客様を見てきた経験から
お客様が経営戦略を策定できるよう支援いたします。

様々なステージにあるお客様に伴走し
次のステージに向かえるように支援する
それが、これからの私たちの業務だと考えています。

会計で 会社を 強くする

「会計は税務申告のためにするもの」「経理の手間を省くために会計事務所に会計業務を全て委託してしまおう」そのような声が聞こえることもあります。
その一方で、私たちは「会計で会社を強くする」の考えの下、関与先企業様が自ら作成した会計書類こそが会社の発展の基礎となる、と信じています。

基本業務

月次決算・決算予測・来期予測etc
経営判断に役立つ情報を毎月提供させていただきます。その他、決算前の税額予測や決算対策、資金繰り改善のための借入支援など。

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相続

「高額の相続税を支払ったが適切な納税額だろうか」という方のご心配もご相談に応じます。その他にも生前の相続対策・贈与対策など、初回のご相談は無料で受け付けております。

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医療経営

勤務されている医師の方の独立開業や、個人事業からの法人成りなどを支援しています。医療勤務環境の改善や人材育成などの支援を通して経営の安定化に貢献いたします。

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経営体質改善・人事評価

東京で実績のあるコンサルティングを受講することができます。
これまでに10期47社の企業様に参加していただきました。

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事業継承

事業を引き継ぐ際には相続・贈与の発生で税金が発生します。弊社ではさらに切り込んで、適切な後継者育成や経営のノウハウの引き継ぎを支援いたします。

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社会福祉法人

社会福祉法の改正に対応する事務手続きや専門家の支援業務を行います。また、複雑な経理業務の合理化や職員育成などを通して地域に求められる法人作りを支援します。

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